株式会社タイトルマッチは、2023年から代表の黒澤が1人で運営している会社です。このブログでは普段、Amazonショップ「サンクストア東京本店」で販売している日用品を紹介しています。
今回は少しだけ裏側のお話です。1人でショップを回すために、出品・在庫・発注・広告といった日々の作業をAIで少しずつ自動化してきました。その運営ノウハウを、noteで発信し始めましたのでお知らせします。
目次
こんな人に読んでほしい内容です
- 1人や少人数でAmazonショップを運営している
- 出品や在庫管理の作業に毎日追われている
- AIを仕事に取り入れたいが、何から始めればいいか分からない
- 商品ページの文章づくりに時間がかかっている
- 同じように小さな会社でネット販売をしている
AIで自動化してきたこと
実際に自動化しているのは、次の5つです。
- 在庫の反映:仕入れ先の在庫状況をまとめて、Amazonの在庫数に一括で反映
- 仕入れ先への発注:注文が入ったら、仕入れ先への発注までをボットで処理
- 出荷通知:発送後の出荷通知もボットで処理
- カタログ原稿の作成:商品タイトル・箇条書き・検索キーワード・説明文をAIで作成
- 広告の調整:広告の数字を2週間ごとに見直し、決めたルールで調整
どれも最初から全部をAIに任せたわけではありません。はじめはAIの結果を必ず自分の目で確認し、問題が出なくなってから少しずつ手を離してきました。自動化の全体像とやってみて分かったことは、「1人社長のAmazonショップ運営、AIでここまで自動化できた」にまとめています。
カタログ原稿の作り方をテンプレートにしました
5つのうち、すぐに真似しやすいのがカタログ原稿づくりです。仕入れ先の商品情報と検索キーワードをAIに渡すと、タイトル・箇条書き・検索キーワード・説明文が一度に作れます。今では1商品10分ほどで原稿ができるようになりました。
ChatGPTでもClaudeでも使える指示文テンプレートと、AIの原稿をチェックするポイント、実際に販売中の商品の完成例をまとめたのが「1人でAmazon出品を回す|AIでカタログ原稿を10分で作るテンプレート」です。
まとめ
このブログではこれまでどおり、サンクストア東京本店の商品を紹介していきます。あわせてnoteでは、1人でショップを回すための仕組みづくりを発信していきます。
同じように1人や少人数でネット販売をされている方の参考になればうれしいです。黒澤健次のnoteもぜひのぞいてみてください。

